Google Maps APIからPlatformに

  • Google Maps APIからPlatformに

    • 従来のGoogleMapsAPIはPlatformに進化しています。

      APIの時代には一定のアクセスがなければ無料で使うことができましたが、進化したことで一部が有料になるなどアクセス数が多いウェブサイトは注意が必要です。

      しかし、利用可能なアプリケーションも増えているので、充実したウェブサイト構築を目指している場合など有利になって来るのではないでしょうか。
      APIからGoogleMapsPlatformに進化したことで、今までAPIを利用していたユーザーは少々設定を変えなければならないこともあるようです。

      有望なGoogleMapsPlatformに関する特集が満載です。

      そもそもPlatformに変わったことで、どのような変化が起きているのか、それを知っておくことが大切です。



      まず、従来存在していたAPIは3つに統合が行われています。この統合はより分かりやすくなっているなどのメリットを持っています。


      従来は18種類に分類が行われていたので開発する側もどれを使うべきか悩むケースは多かったといえましょう。進化したことでMaps・Routes・Placesの3つに統合が行われており、利用すべきものがどれになるのかわかり易くなっていることは魅力の一つと言えるのではないでしょうか。



      さらに、既存のコードは変更せずにそのまま使えば動くのもGoogleMapsの魅力と言えます。

      ちなみに、今も昔も無料枠は健在ですから、Platformに変わったことで料金が発生するか否かは事前に確認しておくと安心につながります。